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キュウリ

📖 元テキスト 👨🎓 クイズ(5問) 🌏 目次 (TOP)
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八百屋さんのメッセージ
その歯ごたえと風味で食欲増進
他の食材とのペアで栄養補給に最適

キュウリの概要と特色
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👨🌾 淡色野菜果菜類 👩🌾
🔶 みずみずしい食感で、鮮やかな緑のキュウリは、 サラダなどのいろどりにうってつけの食材です。
和風調味料とよく合い、漬け物にもなります。
最大の魅力はパリッとした歯ごたえと独特 夏は冷やしキュウリでも
の風味で、最近は青臭い特有の香りも品種改良
により抑えられ食べやすいものになっています。
🔶 キュウリは生産量の約6割がハウス栽培のため1年中売場に並びますが、旬は本来6~8月の夏野菜で、この時期は露地ものも出荷され、ハウスものに比べるとよりみずみずしいキュウリを楽しむことができます。
一般的に全国的に販売されるキュウリは、表面にイボのある「白イボキュウリ」で、全体の9割以上を占めています。
🔶 キュウリの95パーセントは水分で、夏場の水分補給に効果的で、又、カリウムも含んでいて、夏場のむくみ対策に期待できます。
キュウリの種類
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ブルームキュウリ
🔶 ブルームと呼ばれる白い粉が薄く表面をおおっているキュウリです。
この粉が水分の蒸発を防ぐため、みずみずしさを保つことができ、皮が硬くならず、口あたりが柔らかく、ポリポリとした歯ごたえの良さが特徴です。
好みで味噌をつけたり、浅漬け・サラダ・バンバンジーなどにお奨めです。
イボなしキュウリ
🔶 表面にイボがないキュウリの総称で、いくつかの種類があります。
シワやイボがなくツルッとしてるため、洗いやすく、イボをとる必要もありません。
🔶 総じて食感が柔らかく、青臭みが少なく、味はマイルドでほんのりと甘味も感じられ、サラダや丸かじりに向いています。
ミニサイズのキュウリもあります。
もろキュウリ
🔶 「もろ味噌をつけて食べる「もろきゅう」専用の品種を若取りした長さ10~15cm程度のキュウリの総称です。
🔶 柔らかめのため、もろきゅう以外にも浅漬けなどにもお奨めです。
「キュウリ」と「ズッキーニ」

🔶 ズッキーニは、夏野菜の一つとしてイタリア料理によく使われる野菜です。
外見はキュウリに似ていますが、ズッキーニは、カボチャの仲間です。
キュウリに比べて皮が厚くて、水分が少ないため、サラダなど生食で食べることはほとんどありません。
油との相性がとても良く、加熱料理に使われます。
ラタトゥイユ
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キュウリの選び方
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全体的に濃い緑色でツヤがあるもの
持ったとき重みがあり、太さが均一なもの
ヘタのまわりが固く、切り口がきれいなもの
イボのあるキュウリは、イボのとがっているもの
イボのないキュウリは、ツルツルと張りがあるもの
キュウリの保存方法
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きゅうりを洗い、水気をていねいに拭き取る。

1本ずつラップでしっかり包む。
へた部分を上にし、容器に立てて野菜室で保存
🔴 保存期間:1週間程度
食べ方のヒント
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キュウリとワカメの酢のもの
➡ むくみ・高血圧予防
キュウリに含まれるカリウムとワカメに豊富なアルギン酸(水溶性食物繊維)は血中のナトリウムやコレステロールを排泄する働きがあり、酢と合せることで吸収が促進され、むくみ・高血圧予防に効果的とされています。
さらにタコを加えることでタウリンによる血圧抑制効果が期待できます。
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もろきゅう(キュウリ+もろみ味噌)
➡ 整腸(免疫力向上)・消化促進
もろみ味噌は、タンパク質・ビタミンE・サポニンなどを豊富に含むとても栄養価の高い食材ですが、そのもろみ味噌を手軽に食べることができます。
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ぬか漬け
➡ 整疲労回復・皮膚の健康維持
「ぬか」に含まれる疲労回復に効果的なビタミンB1は水溶性のため、キュウリに浸み込み、漬ける前と比べるとその量が約9倍になります。
ビタミンB1は糖質へのエネルギーの変換を促進し、疲労回復に役立ち、さらに皮膚や粘膜の健康を保つ働きがあります。