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期限表示

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●3択式10問 解答・解説付き |
翻訳機能使用可(全言語対応) |

1.食品の期限表示の目的

1️⃣ 食品の安全と品質を正しく理解、健康被害を防止し適切な選択と使用ができるようにすること
2️⃣ 事業者の食品管理を容易にし、食品の信頼性を高めること
3️⃣ 食品ロス削減
*食品特性に応じた柔軟な期限設定が可能になる
4️⃣ 事故発生時の迅速な対応
*期限表示をもとに製品回収や原因追及を迅速に行えます。
5️⃣ 事業者の管理向上
*品質管理や出荷管理が容易になります。

2.食品の期限表示の種類

🔴 食品表示法では、以下の2つの期限が使い分けられています。
🔴 両期限ともとも開封されていない状態で、かつ、表示されている方法により保存した場合に限り、保証される保存期限です。
消費期限(use-bydate)
いたみやすい食品に表示される、この「年月日」 まで、「安全に食べられる期限」
➠ 必ず期限内に食べる必要があります。
製造日を含め概ね5日以内で品質が急速に劣化する食品で弁当・惣菜・生菓子・生めん・精肉・鮮魚など弁当など、特に品質劣化の早い商品については、時刻が表示されます。(望ましいとされています)
賞味期限(best-beforedate)
この年月日まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」
➠ おいしに食べれる期限で、期限を過ぎたら食べられないということではありません。
製造日を含め、概ね5日を超え、品質が比較的劣化しにくい食品で、乳製品・ハム類・冷凍食品・缶詰・スナック菓子・カップめん・ペットボトル飲料など
3ケ月を超えるものについては「年月」だけの表示も可能です。
販売期限とは?
食品表示法ではなく、小売業各社で自主的に設定されている期限です。(表示はされません)
お客様が購入後も品質が保たれ、安全に食べられる期間を考慮して設定され、日本の食品小売業界では一般的に「製造日から賞味期限までの期間を3等分し、その2/3が経過するまで」という「3分の1ルール」(賞味期限が1/3になるまでに販売)で運用されています。

➊ 消費期限(安全に食べれる期限) ➋ 賞味期限(おいしく食べれる期限) ➌ 年月日表示 ➍ 年月日表示又は年月表示 ➎ 製造日 ➏ 概ね5日 ➐ 3ヵ月
| 『詰め合わせ商品は?』 |
詰め合わされたすべての商品のうち、最も短い商品の期限か、すべての商品の期限を外装に表示しなければなりません。


