縞ホッケ
<p> </p>
a
|
★ナチュラルチーズ
|
a
a
|
ナチュラルチーズ
|
a
p>
a
ナチュラルチーズ |
a
|
ナチュラルチーズ
|
a
|
ナチュラルチーズ
|
|
名称 |
水分率 |
状態 |
別名 |
|
釜揚げシラス |
75-88% |
水揚げしたシラスを塩ゆでしたもの |
釜揚げちりめん |
|
シラス干し |
65-72% |
茹でたシラスを天日干しや乾燥機などで軽く乾燥させたもの |
中干しシラス、中乾ちりめん太白ちりめん、太白(たいはく) やわ干し、やわ乾、 シラス、普通干し |
|
ちりめんじゃこ |
35-50% |
釜揚げシラスを機械 や天日でじっくりと カリカリの食感になるまで干したもの |
上干ちりめん上乾ちりめんかちり |
|
|
| a
a
|
刺身の適切な取り扱い方

🟢 店舗内(売場) ➠ 家庭

温度の上昇をできるだけ抑えるべし
売場で買物カゴに入れた時からスタート
🟦 マグロは低温流通により、店頭まで品温はほぼ0℃に保たれて運ばれ、売場に陳列されています。
温度の上昇により、ドリップが出て、うま味が急速になくなります。
🟦 売場で買物カゴに入れた商品は、わずか10分で品温は4℃、20分で8℃になり、袋詰めし、持ち帰る間に品温は急激に上昇しています。
つまり、刺身をおいしく食べる1番の鍵は、温度管理と言えます。

➊ 温度上昇で急速にドリップ流出(うま味)
➋ 店内 0℃前後 ➌ 店内20分 8℃ ➍ 持ち帰る間 急激な上昇
袋詰めのコツ 刺身をおいしく持ち帰る方法
🟦 ポリ袋に袋氷と刺身を一緒に入れて空気を抜いて、しっかりしばる。
マイバックや買い袋は、できるだけすき間ができないように、商品を詰めて入れる。
🟢 家庭内

切り身もサクもすぐに流水3秒洗うべし
🟦 魚はカットした場合、細胞が壊れ、そこからドリップが流出し、更に雑菌も入ります。
又、魚の生臭さの原因物質「トリメチルアミン」は、水に溶ける為、水洗いで取り除くことができます。
但し、洗い過ぎるとうま味が流出し、又、水っぽくなるため、サッと流水3秒で洗います。
買って帰ったら、すぐに洗うことで臭みが抑えられます。
🟦 水道から水を流した状態(水流は弱く)で、刺身を素手で持って(落とさないように)3秒間流水で洗います。
刺身全体が水に触れるように角度を変えながら洗います。
洗った刺身はザルなどで水を切った後、キッチンペーパーで余分な水気をしっかり拭き取ります。

刺身は洗って、拭くだけで全然味が違うのよ!
| 9 |
刺身の食べ方
🟦 刺身は、通常調味料はしょう油を使い、薬味(辛み)にワサビやショウガを加え、それにツマを添えるぐらいの簡単な料理です。
そのため、本来素材が持っている味を十分に味わうために、しょう油やワサビのつけ方や盛り合せの食べる順番など刺身の食べ方の基本を知ることが大切です。
そして、魚の種類に応じて、いつもと違うタレ(調味料+薬味)で食べることで、より素材の味を引き出すことができます。
さらに余った刺身や切落しを使い、漬け・ポキ・カルパッチョなど刺身を素材にした簡単な料理を作ることで、翌日以降もおいしく、又、安価に新しい刺身の味を楽しむことができます。
🟦 ツマとして添えられる野菜(大根・大葉・紅ダテなど)や海藻類(ワカメなど)には、殺菌作用があり、又、口をスッキリとさせ、素材の味を引き立てる効果があります。

ワサビは、しょう油に溶かさざるべし
しょう油に溶かすとワサビの辛味や風味がなくなってしまうため、ハシでワサビを取り、刺身の上に乗せ、下面にだけしょう油をつけて食べます。(和食のマナー)
※ 但し脂肪の少ない白身魚やイカはワサビの 辛味が脂肪で和らがず、刺激が強過ぎるため、好みでしょう油に溶かして味を調整すると良いでしょう。
しょう油は、脂肪の多い赤身魚などは多めに、白身魚は、少な目につけるべし
特に、味の濃いマグロの刺身は、しょう油を多めにつけて食べることで味が引き立ちます。
盛り合せの場合、食べる順番は、サッパリ(主に白身)からコッテリ(主に赤身)へ
最初に味の濃い刺身を食べると、繊細な味の薄い刺身の味が楽しめなくなります。

サッパリ(淡白) ➠ コッテリ(濃厚)
| 産地 | ||
| 項目 | 縞ホッケ | 真ホッケ |
| 産地 | ほとんどがロシア・アラスカなど
からの輸入品 |
ほとんどが北海道(90%) |
| 特徴 | キタノホッケとも呼ばれ、魚体に数本の黒い縦帯があり、大ぶりで肉厚な商品が多い。 一般的に販売される「ホッケの開き」のほとんどを占めています。 |
縞ホッケに比べ小ぶりで、縞模様がなく、身が引き締まっている。 価格は縞ホッケより高く、回遊せずに沿岸に住みついたものは、根ホッケと呼ばれ高級品 |
| 特徴 | 脂が非常にのっており、トロッとした食感でジューシー | 脂は上品で控えめで、身の味が濃く、ほくほくとした食感で白身魚の味を楽しむことがます。
産地では刺身でも食べれます。 |
|
ブランド |
産地 |
旬 |
|
佐島の地ダコ |
神奈川県 |
5~8月 |
|
明石ダコ |
兵庫県 |
6~8月 |
|
三原やっさタコ |
広島県 |
6~9月 |
|
松山沖のマダコ |
愛媛県 |
6~9月 |
|
魚庭のマダコ |
大阪府 |
6~10月 |
|
ブランド |
産地 |
旬 |
|
佐島の地ダコ |
神奈川県 |
5~8月 |
|
明石ダコ |
兵庫県 |
6~8月 |
|
三原やっさタコ |
広島県 |
6~9月 |
|
松山沖のマダコ |
愛媛県 |
6~9月 |
|
魚庭のマダコ |
大阪府 |
6~10月 |
|
地 域 |
関 東 |
関 西 |
|
開き方 |
背開き |
腹開き |
|
焼き方 |
蒸す |
蒸さない |
|
タレ |
あっさり甘さ控えめ |
濃厚で甘い |
|
食感 |
ふわふわとろける |
パリッと香ばしい |
|
春アスパラガス |
夏アスパラガス |
|
|
食感 |
柔らかい |
シャキシャキ、 しっかりしている |
|
味 |
甘みが強く、味が濃厚 |
すっきりとした甘さ |
|
色 |
鮮やかな緑色 |
淡い緑色 |
|
特徴 |
冬の間に蓄えた養分が豊富 |
葉の光合成で育ち、 みずみずしい |
じっけ
|
泥付きゴボウ |
洗いゴボウ |
|
|
メリット |
風味が強く、香りや食感を楽しむ料理(きんぴら、天ぷらなど)に最適。日持ちする(冷蔵で約2〜3週間)。 |
泥を落とす手間がなく、すぐに料理に使える。 |
| デメリット |
調理前に泥を洗い流す手間がかかる |
鮮度が落ちやすく、早めに使い切る必要がある(冷蔵で約1週間)。 |
