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イワシ

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●3択式10問 解答・解説付き |
翻訳機能使用可(全言語対応) |
お魚屋さんのメッセージ
ろける脂と青魚のうま味がおいしい
若さを保つための海のサプリメンう

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💠 イワシには多くの種類があり、代表的なものはマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシですが、ウルメイワシ、カタクチイワシは煮干しや缶詰などの加工用原料となるものが多く、一般的に売場に並ぶ鮮魚のイワシはマ(真)イワシとなります。
近海を季節回遊をしていて、春~秋は北上し、秋~冬にかけて南下し、日本各地の沿岸で漁獲されています。
年による漁獲量の変動が大きい魚で、主要な漁獲地は茨城県、長崎県、宮崎県などです。
💠 旬は6~10月頃で、脂の乗りが良くなり、この時期のイワシは血中コレステロールを低下させる血液サラサラ効果があるEPAやDHAが豊富です。
イワシは身が柔らかく、鮮度劣化がとても早い魚です。
💠 お奨めの食べ方には、梅煮や蒲焼、生姜煮などがあり、煮る、焼くなど様ざまな調理法でおいしく食べられる魚です。
新鮮なものであれば、マリネや酢じめといった生のまま食べてもよく、鮮度の良いイワシの
刺身は生臭さもなく非常においしく食べることができます。
節分イワシのコト
💠節分の定番と言えば「豆まき」や「恵方巻き」ですが、地域によってはイワシを飾る「節分イワシ」や、イワシを食べる風習もあります。
「節分イワシ」を飾る風習は、西日本や一部の地域で古くから継がれています。
焼いたイワシの頭を柊(ヒイラギ)の枝に刺した形状が一般的です。
💠節分の日に「いわし」を食べる・飾る風習は、鬼(邪気)を追い払い、1年の無病息災を願うためのものです。臭いの強い焼いたいわしで鬼を遠ざけ、尖ったヒイラギのトゲで鬼の目を刺す魔除けの役割があるとされています。

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イワシの仲間
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マイワシ |
💠 体長は、一般的によく目にするのは20cm前後のものが多く、日本全国で獲れ、旬は漁場によって異なりますが、6~7月に関東、常磐沖で水揚げされるものが、梅雨イワシ、入梅イワシなどと呼ばれ、特に脂がのっています。
2種と比べて脂が強いのが特徴で、鮮度の良いものは刺身でおいしく食べれます。 マイワシ 体長は、一般的によく目にするのは20cm前後のものが多く、日本全国で獲れ、旬は漁場によって異なりますが、6~7月に関東、常磐沖で
水揚げされるものが、梅雨イワシ、入梅イワシなどと呼ばれ、特に脂がのっています。
2種と比べて脂が強いのが特徴で、鮮度の良いものは刺身でおいしく食べれます。 す。
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ウルメイワシ |
💠 最大40㎝前後まで成長し、イワシの中で最も大型になりますが、漁獲量が少なく、鮮魚としてあまり販売されません。
脂が少ないため、干し加工品が多く作られ、古くから目刺しにした干物、いわゆるメザシに加工され食べられています。
種類になります。
カタクチイワシ |
💠 イワシ三種の中でもっとも小型の種で、10㎝程度しか成長しません。
ほとんどがイリコなどの加工にまわされ、稚魚は、ちりめん、しらす、釜揚げ、生シラスなどになります。
一年中漁獲され、特に旬はありません。 カタクチイワシ イワシ三種の中でもっとも小型の種で、10㎝程度しか成長しません。
ほとんどがイリコなどの加工にまわされ、稚魚は、ちりめん、しらす、釜揚げ、生シラスなどになります。
一年中漁獲され、特に旬はありません。
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キビナゴ |
💠 体長は10㎝前後で細長く、イワシの仲間ですが、イワシに比べ青魚特有の風味はほぼなく、淡泊でありながらやさしいうま味があります。
旬は、年に2回あり 5~6月、12~2月ですが、12~2月のものは、身が締まっていて、脂ののりも良くなります。
鹿児島県や長崎県、高知県が主な産地ですが、鹿児島県の郷土食材として有名で、手開きして刺身で食べたり、丸ごと揚げて唐揚げや天ぷらなどで食べられます。
旬は、年に2回あり 5~6月、12~2月ですが、12~2月のものは、身が締まっていて、脂ののりも良くなります。
イワシの選び方
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青く光って、 黒い斑点が 鮮やかなもの
弾力があり、 張りのあるもの |
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腹が太っているもの |
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頭が小さく見えるもの |
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ウロコがたくさんついているもの |
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青く光って、黒い斑点が鮮やかなもの
イワシの健康効果
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青魚のイワシは海のサプリメントとも呼ばれ、近年日本人の不足栄養素であるα-リノレン酸のDHAとEPAを魚の中でもトップクラスで含んでいます。
EPA、DHAともに血液の凝固を抑え、血栓を予防する血液サラサラ効果と中性脂肪やコレステロール値を下げる効果以外に、DHAには脳や目の網膜の材料にもなるため、脳の活性化や視力回復が期待できます。

~日本人に不足するオメガ3系脂肪酸~
● EPA(エイコサペンタエン酸)
とDHA(ドコサヘキサエン酸)
💠 日本人の食生活における課題として摂取すべき脂質の中で不飽和脂肪酸のバランスが大幅に崩れていることがあげられます。
健康を維持するためには、不飽和脂肪酸の中でオメガ6系とオメガ3系のバランスは、4:1が適正とされますが、現状は10:1以上となっています。
そのため、オメガ3系のα-リノレン酸を豊富に含むえごま油とアマニ油が人気となっています。
💠 魚介類に豊富なEPAとDHAはオメガ3系の不飽和脂肪酸ですが、魚を食べることが減った現在において、意識して摂取する必要があります。
EPA、DHAともに血液の凝固を抑え血栓を予防する血液サラサラ効果と中性脂肪やコレステロール値を下げる効果以外に、DHAには脳や目の網膜の材料にもなるため、脳の活性化や視力回復が期待できます。

➊ 現状 ➋ 適正 ➌ オメガ6系 ➍ オメガ3系
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料理のヒント
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小骨が気になる時は?

手開きでさばく(フライ、天ぷら、かば焼、刺身)
🟠 手開きの方法は、以下の動画で確認してください。

最初に酢を加えて煮る。(煮魚)
🟠 酢と水をほぼ同量、かぶるより多めに入れて汁気がなくなるまでじっくりと煮ます。

格子状にすじを入れて、小骨を細かくする。
合います。
タンパク質とDHP・EPSの含有量〉
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